アップルウォッチ10、SE、ウルトラの違い

アップルウォッチ10、SE、ウルトラの違い

便利でスタイリッシュなアップルウォッチですが、たくさんの種類がリリースされており、各シリーズの違いが分かりにくくなっています。理想のアップルウォッチを選ぶためには、各シリーズの違いについて理解してゆきましょう。

まずはアップルウォッチにどんな種類があるのか把握しましょう。アップルウォッチには、大きく分けて3つのシリーズがあります。

1,アップルウォッチ シリーズ○

アップルウォッチ シリーズ○(○には数字が入ります)という名称のモデルが、最もスタンダードなタイプです。これまでにシリーズ1~10が発売されており、10が最新ですが、7~9もまだよく使用されています。

2,アップルウォッチSE

通常のシリーズの簡易版がアップルウォッチSEです。これまで第1世代、第2世代が発売されています。

3,アップルウォッチ ウルトラ

ダイビング機能に特化したモデルがウルトラです。こちらもこれまでに第1世代、第2世代が発売されておりますが両世代ともまだ現役です。

続いてApple WatchのSE・Series 10・Ultraの違いを以下の点で比較してみましょう。

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1. サイズと素材

• SE:40mmと44mm、アルミニウム製
• Series 10:42mmと46mm、アルミニウムまたはチタニウム製
• Ultra:49mm、チタニウム製
Ultraは最も大きく、耐久性の高いチタニウムを採用。10はSEより大きく、素材の選択肢があります。

2. 画面の明るさ(最大輝度)

• SE:1000ニト
• Series 10:2000ニト(斜めから見たときの明るさ40%UP)
• Ultra:2000ニト
Series 10とUltraはSEの2倍の明るさで、視認性が向上しています。

3. 点灯方式

• SE:手を挙げたときのみ点灯
• Series 10:常時点灯
• Ultra:常時点灯
SEはコストを抑えるために省電力仕様です。

4. 機能の違い

• SE:基本的な健康機能(睡眠記録、心拍数の通知など)
• Series 10:SEの機能に加えて、血中酸素ウェルネスアプリ、心電図アプリ、皮膚温センサー、衝突事故検出、睡眠時無呼吸の通知が追加
• Ultra:Series 10とほぼ同じだが、睡眠時無呼吸の通知なし
Ultraは特別な健康機能の追加はありませんが、アウトドア向けの強化がされています。

5. チップ性能

• SE:S8
• Series 10:S10(処理速度向上)
• Ultra:S8(SEと同じ)
Series 10が最新のS10チップを搭載し、処理速度が最も速くなっています。

6. バッテリー持続時間

• SE:最大18時間
• Series 10:最大18時間(低電力モードで最大36時間)
• Ultra:最大36時間(低電力モードで最大72時間)
Ultraは最もバッテリーが長持ちし、長時間の使用に適しています。

7. 防水・耐久性

• SE・Series 10:50m防水
• Ultra:100m防水、水深計(40mまで測定可能)、水温センサー搭載
Ultraは水中アクティビティに特化し、耐久性が高い仕様です。

理想のアップルウォッチは価格・機能・使用用途で決める

• SE:基本機能に特化し、コストを抑えたモデル
• Series 10:最新チップ、高輝度ディスプレイ、健康機能が充実
• Ultra:アウトドア・耐久性・バッテリー持続時間を強化した最上位モデル
まとめると、各シリーズの特徴は下記のようになります。どのモデルを選ぶかは、価格・機能・使用用途に応じて決めるのが良いでしょう。まとめた表もご参考ください。

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アップルウォッチケースもおすすめ

アップルウォッチの機能は使いたいけどルックスにはもう少し個性を出したいという方には、アップルウォッチケースがおすすめです。
全体をカバーするタイプは本体の保護性もあり、きれいなままアップルウォッチを使うことができる上、デザインのカジュアルさを軽減することができます。

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